10口以上も応募したにも関わらず、自分では当たらずちょっと悲しがっていたんだけど、
ひょんなことからお誘いの話がきたので即OKして行って来てしまいました。
Mai-Kに出会ったのは1999年の冬。そのときはラルクのカウントダウンライブのチケットを取りに
チケットぴあまで行って、その帰りにたまたま寄ったCD店で視聴したのがきっかけ。
あまり一聞き惚れっていうのをしないはずなのに、このときはしてしまったので相当印象に残った。
そいでもって、次の瞬間には「Love, Day After Tomorrow」を買っていたっけ。
それ以降倉木麻衣を追いかけ続け、ファンクラブの会員にもなったし、このライブだけは絶対に行きたい!!
そう思っていたから、行くことが決まった日からすっごく興奮していたのを忘れられない。
席はZeep TOKYOであるのでオールスタンディングなんだけど、ブロック指定されていた。でも、Bブロック。
ステージからは10m程度しか離れていないのだ。裸眼では見えないけれど、眼鏡をかけていたので、表情まで
確認できてしまった。こんだけ近くに演奏者を感じたライブも初めてかもしれない。
初々しさと、微妙な緊張感がこちらにまで感じられる、初めてのライブツアーというそんな印象を受けました。
ここからはネタばれになってしまうので、気になる方は見ないでくださいね。
それでは演奏曲を紹介しましょう。
賞味一時間半くらいのライブだったんだけど、「Stay by my side」の弾き語りや、衣装替えの間の
Experienceの演奏、さらにはMichael Afric氏まで登場してMai-KとのRAPの駆け引きも堪能できました。
麻衣ちゃんの印象は、単純にかわいい。と言ってしまうといろんなとこから反感をかってしまうかもしれないですけど。
色白で小柄。見た目よりは細身にも感じました。観客からの声援にちょっとはにかむ表情も初々しさにつながっています。
歌はやっぱりうまいですね。CD並みのクオリティをライブでも出しているって言うのはかなりすごいと思う。
まぁ確かに、開演直後はちょいと緊張していたみたいで声が出ていなかった感じも受けましたが、それもそれなりに良かった。
この秋には数本のテレビ出演も控えているので、今後露出が増えていくことになるでしょね。
こうした機会を与えてくれた方々に感謝するとともに、この夏のいい思い出になったことを嬉しく思います。
そうそう、いつもならコメントを入れているんだけど、今回はなし。
っていうのも、自分の感激具合がかなり大きくて客観的なコメントにはならないから。
ってなことでしばらくは感激したままになっていることでしょう。ありがとう、Mai-K & Experience。