爽健美茶 Natural Breeze 2001 happy live 倉木麻衣 & Experience
爽健美茶 Natural Breeze 2001 happy live 倉木麻衣 & Experience
日時:2001年8月31日 19:00開演
場所:Zepp TOKYO
序章
※以下内容を本気で書き始めるとおそらくこんな程度じゃすまないはずなので、簡単に。
Mai-Kとの出会いは、ラルクのライブチケットを取りにいこうとして柏まで出たときの事。
1999年も残りわずかな年の瀬にCDショップにてちょっと地味だけどなんだか引かれるコーナーが。
そこにいたのがMai-Kの全米デビューシングル"Baby I Like"といわずと知れた日本でのデビューシングル
"Love, Day After Tomorrow"だったのです。さっそく視聴。聞き入る。金もないのに買う。
しばらくしてチャートも上昇していくのを見て、「またしても先物買いしてしまったぜぃ」とほくそえむ。
それからはもぅくびったけ。ここまで一人のアーティストにはまるって言うのもめずらしいもので、
しかもそれが女性であるって言うのは、かれこれ6年以上のブランクがあったでしょう。
そんなMai-Kが「ライブをやる」と言ったら見に行かないわけにはいかないのです。
"Stand Up"がかかる度に、「爽健美茶」を買いに行き飲みつづけ、会社の周りの人たちも巻き込んで
応募しまくったのに、見事に撃沈。FC限定ライブも外れてしまい、途方にくれていたのでした。
・・・が、救いの手と言うのは何処からともなくやってくるものです。
「当たったから行く?」と聞かれたので即決。「はい」。こうして参加することができたライブなのです。
まずは、いろんな皆さんに「ありがとう」と言っておかないとなりませんね。
皆さんの協力なしではおそらく行くことができなかっただろうから。
ライブ会場へ
話を聞いてみると、なんとBブロック。「ってことは。結構前の方じゃないかなぁ」と思ったのです。
ライブ会場である「Zepp TOKYO」はお台場にあるオールスタンディングのライブハウス。
一度行ってみたいと思っていた場所だけに、最初がMai-Kとなり嬉しさ倍増。
会場時間まではかなり時間があったが、会場前のグッズ販売に多くの人が並び、会場を待っている人たちも。
そんな混雑が嫌だったので、隣のNetsに行き、TOYOTA車を見て回るがあまりいけてないような感じが。
強いて言えばレカロが気持ちよかったくらいで・・・。全然ここには関係ない話でスマン。
Aブロックの人たちが入り始めたので、Bブロックの人たちが待っているスペースへ。
なんだかどんどんワクワクしてくるわけで。まぁこれがライブの楽しみのひとつって奴ですからね。
開演
Bブロックと言うこともあり、会場入りは早かった。
中にはダフ屋から入手したチケットのためか、身分証明書の確認で不正入手がみつかり、
黒服の人に連れて行かれる方々もいましたね。そんだけプラチナチケットだったってこと。
僕は付き添いだったのでまったくのノーチェック。もちろんカメラチェックはありましたけどね。
いよいよ会場に入るわけであるが、そこで爽健美茶とオリジナルペットボトルストラップ、
それから爽健美茶のオリジナル団扇をもらう。こりゃ保存ものである。
爽健美茶自体は市販のものであったから、1点分返してもらった感じである。
会場内はかなりの混雑で、立ち位置を決定するのがつらかったな。
しかも、両手をあげるにもちょっとつらくて、まさに身動き取れない状態である。
そんな中に1時間近く待たされる。その間、空調が入っていなかったのはなぜ?
真夏のライブハウスなんだから、空調くらいは入れてもらわないときついッス。
19:00くらいになって、会場も観客でいっぱい。さすがに空調が入るがすでに汗だくである。
ここで場内アナウンスが。いわゆる携帯の電源を切ってくれって奴ね。
いよいよ始まるっていう雰囲気が漂ってきたのです。
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