L'Arc-en-Ciel "REAL" Live Report


L'Arc-en-Ciel TOUR 2000 REAL
日時:2000年12月6日 18:30開演
場所:東京ドーム

待ちに待ったこのライブ。なんとか参加できたので報告します。
ラルクのメンバーと出会うのはほぼ一年ぶり。
昨年のカウントダウンライブ以来である。あの時は寒かったっけ。
本当なら10月に行われた赤坂Britzでのライブに行きたかったんだけど、
チケット取れなかったし、今回は絶対取るぞって思っていたんだけど、
電話予約の時間を寝過ごすし、電話かけてもつながらないし、こりゃダメかなって
思って、風呂に入って、それでもあきらめきれずに電話したら取れたチケットだけに
感慨極まりなかった。
席の方は結構期待していなかったんだけど、過去二回に比べれば全然いい。
確かにステージからは遠くて、hydeなんて小指の先くらいにしか見えなかったんだけど、
ステージのほぼ正面の位置に陣取ることができたので、ステージ全体を見ることができた。

それでは、演奏曲についてコメントを付加しつつ紹介しよう。
曲名 作詞 作曲 アルバム コメント
get out from the shell hyde yukihiro REAL うわさでは聞いていたがやはりこれが頭となった。
CDではいまいちかなって思っていたんだけどライブヴァージョンはやっぱりよかったです。
THE NEPENTHES hyde ken REAL get out〜からの流れはアルバムと同じ。
これは聞きたい曲のひとつだったので大満足。
Promised land hyde ken HEART これはライブで聞くのは三回目。
あんまり好きではないけど、ライブではかなり盛り上がる一曲である。
NEO UNIVERSE hyde ken REAL これはカウントダウンライブで聞いたときの方が数段よかった。
カウントダウンライブの印象がやっぱり強すぎたのかな?でも、よかったですよ。
LOVE FLIES hyde ken REAL 骨太なサウンドが売りの曲である。
ライブではさらに骨太な感じが出ていてよかった。
ROUTE 666 hyde hyde REAL トマラルクでもおなじみのこの曲。
ライブで聞くのは初めてだったかかなり盛り上がっていた。
ALL YEAR AROUND FALLING IN LOVE hyde hyde REAL 冬のこの時期のことを歌った曲だそうです。
せつない歌詞にうっとりしてしまいました。
finale hyde tetsu REAL カウントダウンライブでは一番初めにやってくれた曲。
そのときのことを思い出して鳥肌が立ちました。
真実と幻想と hyde ken ark まさかこれが聞けるなんてって思いました。
イントロは気がつかなかったんだけどギターソロが入ってから気づくなんて・・・。
a silent letter hyde ken REAL 曲の前にやっていた特殊効果がすごいいいできだった。
なるほど、こういう解釈の歌なんだって改めて思い直しました。
fate hyde ken HEART この流れでこいつまでくるとは思いませんでした。
バラード関連をこの中盤でまとめてやってしまうなんてどうかしていますね。
trick yukihiro yukihiro ray バラードづくしから一転、アップテンポなものになる。
その頭でこれをもってくるあたりはさすがだと感じました。
HONEY hyde hyde ray ライブヴァージョンはCDよりも数段はやい。
これを聞いてしまうとCD聞けなくなっちゃうんだよなぁ・・・。
STAY AWAY hyde tetsu REAL これもライブで一度は聞きたかった曲。
大ラスのところで特殊効果に期待していたんだけど、やっぱりなかったですね。
Shout at the Devil hyde ken HEART これが今回のライブの中で一番激しかった曲。
これでいつも中休みに入るんだよね。そんだけ、激しいってこと。
hyde ken HEART 中休み明けにこれを持ってこられるなんてって感じです。
はっきり言って凄すぎ。鳥肌二回目立ちました。
DIVE TO BLUE hyde tetsu ark これには定番の振り付けがあるんですねぇ。
それなりによかったんじゃないかなってレベル。虹が凄すぎたからね。
HEAVEN'S DRIVE hyde hyde ark こいつのライブヴァージョンは一聴の価値ありです。
特にyukihiroのドラムには要注目です。速すぎ。CD聞くと違う曲?って感じ。
Driver's High hyde tetsu ark HEVEN'S〜からの流れはビックサイトの野外と同じ。
やっぱりこの流れは変えられないのかねぇ。
あなた hyde tetsu HEART これをラストに持ってこられるなんて思いもしませんでした。
改めて聞きなおしてみると、2000年最後のライブにはこれしかないのかもって感じましたね。
(多分演奏曲順;抜けあるかもしれない・・・)

一曲一曲に結構思い入れとかあるんで、多くコメントするのはやはりどうかなって思うので、
適度に抑えておくことにします。
その他に印象に残っているのは、「Shout at the Devil」の後のyukihiroのドラムソロ。
だってさ、スネアはビートの中に埋め込まれているのに、その上タムとかシンバルは入れるわ、
バスドラは確実に刻んでいるはで、何者なんじゃ〜って感じでしたね。
それから、hyde&testuのしょうもないMC。
ギターを観客に投げるkenとベースを観客に投げるtetsu。
ピックならわかるけど、自分が演奏していたものを投げるんだからね。
それから最後のひとこと。「(バナナを投げて)ぼくのだよ〜」by testu。
これはカウントダウンライブのときにも似たことをしていたなぁ。
でもね、2000年最後のライブなんだからもっといろんなものをやってもらいたかったよ。
例えば、メジャーデビュー曲「Blurry Eyes」。これは演奏中にMCが入るから絶対ライブで聞くべきだと思うね。
それから、「winter fall」。冬なので、やってくれるかなって思ったのに。yukihiroの16ビートは
凄すぎるからね。まぁ、カウントダウンライブのときに聞けたから、いいか。
そして、もう封印してしまっているのかもしれないけど、「flower」。
あげるときりがないので、これくらいにしましょう。

まぁ、そんなわけで、結構楽しんできちゃいました。
まるで夢のような二時間に現実を忘れてしまいそうですが、実際には抱えているものが多すぎてね。
でも、いいストレス発散になったし、これでラルクは3回もライブに行くことができたので感激です。
2001年も是非ともライブをしてくださいね。また見に行きますから。


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