L'Arc-en-Ciel Shibuya Seven days 2003


主催:フジテレビジョン/キョードー東京
総合インフォメーション:Shibuya Seven days 2003制作委員会
日時:2003年07月02日 18:00開場 19:00開演
場所:国立代々木競技場第一体育館

はじめに


性懲りもなくこのライブ2回目の参加。今回は自分が取ったチケットでしたので行く気は満々でしたけど。
席も前回に比べるとステージからかなり近く感じるところでしたので、より鮮明に(だけど顔までは拝めない)メンバーが見れました。
今回のレポートですが、演奏曲が一曲のみ違うだけで順番も同じでしたので、演奏曲に関しては詳しく書かないことにします。
なので違った視点からお送りします。

グッズ


ライブに行くとそのツアー毎に異なるグッズが販売される。
またしても日本人特有のお土産気質が働いてしまい、踊らされて色々買ってしまいました。
それでは買ってしまったものをご紹介。

ツアーパンフレット
よくありがちなツアーパンフ。大体売っていれば買ってしまう傾向がある。
今回のパンフではL'Arc-en-Cielが過去に行ってきた活動履歴のようなつくりになっている。
ここまでのビックバンドになるまでは小さなライブハウスとか地方にも行っていたんだなぁって知るともっと早くライブ好きになっていればと思う。

スポーツタオル
前回の教訓を元に、汗だくになることを予想して購入。
というよりも、こうしたグッズのわりにはデザインもよく、普通に使っていてもおかしくないと思ったので、目をつけていたのでした。
ってなわけで、早速使ってしまいましたけど・・・

ラルCAN
あの「ラルCAN」が帰ってきた!! 知る人ぞ知るこのグッズをここで見れるなんてね。
でも初めて見たときと、入っているモノが違うような気がしないでもない。
なんだか久しぶりに「トマラルク」をやりたくなってしまたぜぃ。
ちなみにこれはライブに行きたくても行けなかった妹へのお土産。

ラルク麺シエル
こちらも復活したグッズ。ちゃんと蓋には「帰ってきた」の文字が!!
ただのカップ焼きそばなんだけど、ついつい買っちゃいました。
たぶんしばらく保管されることでしょう。
でも確か前に売られていた麺はラーメンだったような・・・

ってなわけで、ラルクのライブに行くとしょうもないグッズを買うことができちゃったりします。
もうひとつ欲しかったのは「ラルクアン冷える」でしょうか。
ただの瞬間冷却材なんですけど、その昔ライブ開始前に放送していたCMが面白くて。
それにこんなに会場が暑いんですから、そうしたものが欲しくなったり・・・
でも今回のライブには売っていませんでした。

hyde


今回のライブ直前のシークレットライブを含めて今日で5日目ですが、これまでの4日間はミスの連続だったそうで。
昨日は何か壊してしまったらしい。んで、「弁償することになりました」だそうな。
でも今日は大きなミスもなく、ノリノリ(死語かな)でした。
「Shout at the Devil」のときなんて、ステージから降りてアリーナ最前列に行ったりしてました。
相当気持ちが良かったんでしょうね。

tetsu


おなじみのMC。
「今日はいろんなもの、持ってきたよ〜。欲しいのぉ〜?」   「欲し〜〜〜〜〜〜ぃ」
「バナナとマンゴーと黒いバナナ・・・なすび。欲しいのぉ〜?」   「欲し〜〜〜〜〜〜ぃ」
ってなことで、マンゴーとナスを投げ入れ、バナナに至っては一口食べてから投げ入れる。
「続き聴きたいのぉ〜〜〜〜?」   「聴きた〜〜〜〜〜〜〜〜ぃ」
ってな感じで、「Blurry Eyes」再開。

ken


今回も語る語る。
ベストアルバムに関しての「ベストアルバム買っちゃった人?」「こんなにいるの。みんな踊らされちゃって」だそうな。
なんか挙手アンケートみたいな感じで、親近感沸いちゃいました。

yukihiro


またしても語りはなかったけど、「trick」のときには大活躍でした。
「Shout at the Devil」の最後でプチドラムソロになって、その最後の決めるところでとっても軽いスネアの音が・・・
あれは素でやったのか、ウケ狙いだったのか、まったくもってわかりません。
まぁ、それだけでしたけど。

ライブ


先にもありましたように、演奏曲は前回と1曲しか変らず、しかも曲順も同じ。
ちょっと期待はずれではありますが、その1曲がまたしてもライブで聴くのは初めてのナンバーでして。
ってなことで演奏曲については前回の方を参照してください。印象にのこったものは書きますけどね。

HEAVEN'S DRIVE
今回はとちりなし。良かったね、hydeくん。
ライブバージョンって爽快感が増して、さらにハードになっているのが特徴。
kenちゃんのギターソロかっちょいいです。

Blurry Eyes
花火が上がる演出、やっぱり最高です。
演奏中のMCさすがですね。バナナ人形を持っていたお客さんはいったいなんだったんだろう??
お約束のネタですからね、ハイ

Vivid Colors
「Sprit dreams inside -another dream-」のところでこのナンバーが!!
「ちょっと懐かしい曲でもやっちゃおうかな。聴いてくれるかな。」とhydeくん。
なんだ?何をやるんだと思っていたら、「Vivid Colors」。
実はラルクを本格的に聴き始めたきっかけとなったのが、このナンバー。
非常に思い入れが強く、しかも期待しつつもライブではここ数年やっていなかっただけに感激です。

真実と幻想と
特殊効果として、炎が上がっている!!(これは前回も同じ)
確かにこのナンバーにはふさわしい演出ですね。


特殊効果として、羽根が舞っていました。
演奏後に「たくさん羽根が舞ったねぇ」と同じ事をhydeくん言ってました。

trick
このナンバーやっぱりいいッスね。
練習の成果が今回もちゃんと出ていました。

NEO UNIVERSE
やっぱりやってくれませんでした。シクシク。

総括


同じ曲でも、違った雰囲気に感じるのがライブのいいところ。
hydeくんはMCでは相変わらず下品担当でした。のっけからあれじゃねぇ(ちょっちここには書けない単語連発してました)。
特殊効果も、角度を変えて見ると違って見えるし、音響も良かったように感じます。
しかしまぁどこをどうかいくぐったのか後ろのねぇちゃん、デジカメで写真取りまくり。飽きれてしまったよ。
ライブなんだから、そういう楽しみはやめようよ。


ってなことで、やっぱりライブはいいねぇ。
またラルクのライブを観に行きたくなりましたが、果たしてどうなることやら。
今回のライブの最終日(7/6)に今後の活動に関する重大発表がされるそうです。
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