爽健美茶 Natural Breeze 2001 happy live 倉木麻衣 & Experience
爽健美茶 Natural Breeze 2001 happy live 倉木麻衣 & Experience
日時:2001年8月31日 19:00開演
場所:Zepp TOKYO
再登場
模様替えしてMai-Kが戻ってくるなり「今日はNEVER GONNA GIVE YOU UPなどでRAPを担当している
Michael Africkさんにも来てもらいました〜」と。ほぇ〜って思っているなり、
Michaelが登場。しかも"Can't get enough -gimme your love-"のRAP高速版で。
またこいつはすっげ〜ものが見られそうだって思ってしまった。
そいでもって"Come on! Come on!"へと入る。楽しいポップチューンであるから、きっとやってくれる
だろうと思っていたので、うれしい。しかもMichaelと一緒に振りまでしてくれるんだもんな。
♪Two to the front
Two to the right
Turn to the left
Then shake tonight
って歌詞の部分をイメージしてもらえれば、わかるかもしれないです。
"NEVER GONNA GIVE YOU UP"ではMai-KとMichaelの掛け合いがなんとも良い。
んでもって、Michaelがいなくなったと思ったら、2ndアルバムで聴きなれたイントロが。
"PERFECT CRIME"だから、なるほどって思ってしまった。
「これで最後になっちゃったけど、みんなで歌ってねぇ〜〜」とMai-K。
「えぇ〜〜〜〜〜〜〜〜」って会場が騒いでいるにも関わらず、"always"のイントロに入る。
知らないうちにMichaelが復活。なるほど、自分が担当した楽曲しかコーラスに入らないのか。
"always"はみんなで大合唱って感じで、初めて一体感がもてたって感じ。
だってそれまでは、声援をかけたり、手拍子したりって言うのがいつも行っているライブとは違って、
応援しているって感じだったからね。それにみんな歌声をちゃんと聴きたかったってことかもしれないし。
コーラス隊の歌声も最高でした。とくに
♪Sometimes you win
Sometimes you lose
It doesn't matter
You make mistakes but for a reason
There's a chance to be won
God bless you for being yourself
Sometimes life is so beautiful yeah
って部分のコーラスは鳥肌が立った。
みんなで合唱に至った部分って言うのは、
♪always give my love
always give my love to you
ってところね。何回も繰り返しているうちにステージ上のスクリーンには廃墟から緑が戻った街が。
これこそ「happy live」でMai-Kが伝えたかったことなんだなぁと思った。
んで、終わりかと思ったら、再び合唱に。コーラス隊は振りをしていてこれがまた良い。
って思っていたら、終わってしまいステージからMai-K、Michaelと続々いなくなってしまった。
アンコール
どれくらい時間が経ったのだろう。会場からは「アンコール」が鳴り止まない。
そうするとJeffreyが登場し、Experienceの面々がステージに。
Jeffreyが観客に嗾ける。「Mai-K」コールが続いていると再び登場してくれました。
衣装も変わっていたし、きっとこの時間にとられたんだろうと思った。
んでもって、やはり1年間に何度となく聴いていたイントロが。
"Delicious Way"が流れてくる。Michaelとコーラス隊のコーラスも素晴らしく、再び好きになってしまった。
「これで本当に最後になってしまうんですけど、みなさんにやってもらいたいことがあります」とMai-K。
ファンクラブサイトで見ていたL・O・V・Eの手振りでした。また、これが速い。
はじめてこれをやることを聴かされて、あのスピードだと誰もついていけないだろうけど、
さすがにMai-K、Michael、コーラス隊はできる。しかもコーラス隊は両手だ。すげぇ。
こりゃある程度慣れないとならないだろうが、きっとこれからのライブでは必須になるはずである。
ってラストナンバーは"Love, Day After Tomorrow"。確かにこれはやらないわけがない。
ネットの情報では"Love, Day After Tomorrow"もみんなで大合唱ってことだったんだけど、
どこか予想がつかなかった。どこをみんなで歌ったかというと本当に大ラス。
歌詞カードにも乗っていないコーラスの部分。
♪The love can't stop it baby
The day after tomorrow maybe
The love can't stop it baby
Now you know that I can feel it
これを何回も繰り返し、ついに終わってしまった・・・。
メンバーがステージ前に一列に並んでのカーテンコール。いや〜、いいものを見れたと思った。
「また逢いましょう」とのMai-Kの声に、「次回も絶対に行くぞ〜」と心の中で叫ぶ自分。
このライブの感覚をより一層深くしたのが、退場するときにずっとかかっていた"Can't forget your love"。
これを聴くたびにライブを思い出しちゃうんだもんな。
感想
本当に初々しさが感じられるライブ。
これまでに行ってきたライブでは、アーティストが観客を引っ張っていく感じがするが、
観客がMai-Kを引っ張って、応援しているって感じがしてしまった。
こうしたのはMCやちょっとした振りでも感じられ、こうした部分は経験によるものであるから、
きっと次があるならば、さらに大きくなったMai-Kに拝見できることであろう。
ネット上ではPAがどうのこうの言っている連中がいたが、そんなものはある程度どうでもいいのです。
そういう連中ってライブでCDのクオリティを求めているのかなぁ。
個人的にはライブ音源であるから、こんな感じも好きなんだけど、嫌がる人もいるわけね。
まぁ、なんだかんだ言ったって、楽しんでこれたってことには変わりない。
歴史的瞬間を共有できたってことで、ひとまず大満足。
もっと大きくなって、また東京でライブをしてくださいね。
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