術後3ヶ月検診

今日は会社をお休みして、手術後3ヶ月目の検診に行って来ました。

思い返せば、昨年の今頃は突発性難聴の治療を試みていたわけで、早いものだなぁと思ってしまいます。その頃はまさか脳に腫瘍ができているなんてことは夢にも思っていませんでしたからね。聴神経腫瘍という所見も知らなかったくらいだし。今では、コミュニティレベルで同じ病気に罹った仲間がいる。不安が全くないかと言えば嘘になるが、気持ちとしては希望のほうが大きくなってきたかなと思う。

そんなわけで、今日はCTを撮ってもらった。結果はトラブルなし。経過は順調なようです。今でもたまに頑張り過ぎるとコテっとやられてしまうことはありますので、気をつけないと。特に季節の変わり目や夏の猛暑(恐らく)で体力を奪われますからね。幸いにも職場復帰後、仕事をする上でのパートナーには恵まれている。上司には迷惑をかけているが、チームでやっていこうと思う。
また、顔面神経麻痺についても、少しずつではありますが、回復しているという診察でした。まだ、動かないところもあるので気が逸ることもありますが、地道にリハビリを続けていこう。息子の笑顔に答える笑顔を見せたいからね。

ということで、ひとまず良かった。次回は8月末。そのときは診察だけのようだ。少し間が空くが経過がよいからだろう。そういえば、次回予約をするときに造影MRの検査予約をしておくようにとなったが、なんと9ヶ月後。さすがに驚きました。予約がいっぱいになる可能性があることもそうだが、経過を継続してちゃんと診てもらえることに、安心しています。それに、ホットラインも使えることがわかりましたからね(先々週、手術跡付近の出血があったときにすぐに応対してもらったということがあったので)。とは言うものの、一般的には、脳神経外科の脳腫瘍外来の患者であることは変わりがない。体とはうまく付き合っていくことにしようっと。