この日から一週間、担当医が出張で不在。その間のサポートをしてもらう医師と挨拶。
ここの若手の医師達は意外にデキるのではないかと思っている。脳外科の部長は、聴神経腫瘍の権威であることは、知られているけど、そんな医師の指導を受けているだけではなく、実力もあるだろうと思っている。信頼におけるスタッフにみてもらっていることに感謝。
月曜になると外来もあるし、各科の診察も始まる。
四人部屋にいると、面会時間までは、色んなスタッフが来ることがある。特に、先のエントリで書いたとおり、脳梗塞を患っている患者さんには、看護師のほか、理学療法師、運動指導師あたりも来る。そう、病棟リハビリである。リハビリの様子を隣のベッドで聞いていると、とても大変そう。でも、患者さんは体が動くようになることを嬉しいようで、理学療法師が来ると喜んでいるのも伝わってきます。脳梗塞となると、リハビリが大変ですが、少しでも楽しみや希望をもってけていって欲しいと思ったのでした。