今更ながらと言うこともありますが、色々と意欲的になってきて、時間もあるので、ブログの更新を再開することにします。ただ、Twitterでは、ちょいちょいツイートしていますが、記憶が曖昧かもしれません。そのあたりは、ご理解いただけると助かります。
さて、意外と冷静に当日を迎えたことを覚えています。
ただ、ちゃんと眠れていたかとなるとそうでもなく、3時間程度だったかな。
検温問題なし。そこだけは心配していたので、ほっとした。
7時半過ぎに両親が来た。それまで、少しでもテンション上げようとラルクを聴いて気を紛らしていました。でも、知っている顔を見ると安心するね。カミさんも来て、ラウンジでしばし話をする。両親は、昨晩からホテルにいたらしく、手間をかけているなとやっぱり思う。
8時になる前に、手術着に着替える。そろそろって感じがだんだんしてくる。カミさんに洗濯物を託して、呼ばれたので手術室へ移動。こういうときに、エレベーターってなかなか来ないのね。ちょっと緊張してきたよ。3人に合図を送り、いざ手術室へ。
手術なんて、そうそうするものではないし、まして脳外科。職業柄、ついついどこのメーカーが入っているのか、気になってしまう自分がいる。業務に関連しそうな器械は、競合さんのでした。頑張れ、私が勤務している会社よ。そんなことを思いつつ、ルートを取られ、血圧(NIBP)を
付けられる。全身麻酔の準備を始めますの声を聞いて、、、気がついたときにはICUにいました。
手術は終わったんだと認識しました。
レントゲン、CTを撮ったら、カミさんと両親が面会に。でも、似た光景をICUに戻ったときに感じたんだよな。不思議なものです。一言、二言交わして、カミさんはまた明日来てくれるようだ。
ふう、落ち着いたと思ったら、急に気持ち悪くなり吐く。
体は寒いのと熱いのを繰り返す。でも、寒いより熱い方がマシだと思い、寒いのを改善してもらっておく。
そこでもICUはどこの器械だと思い、チラッと見ると競合さんのでした。そうかと思ったところでアラームが鳴る。不整脈の連発出てるし。深呼吸。アラームおさまる。でも、波形を見ると単発の不整脈でてるし。看護師さんは2時間おきに確認に来るし。色んなことが重なってほとんど寝れなかったことを覚えています。もう一回と言われると、躊躇いそうになるそんな一夜でした。
続きは、次のエントリで。