検査入院

聴神経腫瘍の検査の一環で血管造影検査のため1泊2日で入院してきました。
検査とは言え、入院となるのは久々なものですが、身内となると去年カミさんが卵巣嚢腫で入院した以来です。おっと、息子を出産したときもそうでした。

勤務先が医療機器メーカーであることもあり、ついつい今後自分がつながることとなる機器が何なのか気になってしまう。特に今回の検査は、アンギオということもあり、鼠径部からカテーテルを挿入しての頭部血管造影。検査中に痛み止めの副作用で眠気が襲うこともあるようなことを言われていたが、そんなこともなくどのように検査がおこなわれているのかが気になっていた。検査は看護師の話では2時間程度かかるようなことを伝えられていたが、1時間ほどで終了。担当となった看護師も少々驚いていた。止血のときに医師と雑談までかわすほどで思っていたよりも大したことなく終了したなと思っていた。
でも、その後がきつかった。4時間の安静ということで、足を曲げてはいけないとか仰臥位でずっといないといけないとか。寝返りもうてないというのは腰にくる。加えて、痛み止めが切れたときの耐えられるくらいだけど足の痛み。こちらのほうがきつかったと思った。
その安静にしていたときに、病院附属の看護師専門学校の生徒が面会に来て、クリスマスが近いということもあり、クリスマスカードをもらった。私はまだ1泊だけだけど、長期入院の場合には、とても嬉しいものだと思う。持ち帰って息子にあげたが、口に入れてしまい。。。まぁ、まだ息子には早いか。

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入院時は4人部屋であった。手術時も4人部屋となる。今回も同じ聴神経腫瘍の患者と同部屋でした。脳外科の手術であるため、やっぱりリスクがあるわけで、どんな感じだろうかと思っていたが、ここにいる先輩方が参考になる。少しの時間だが参考になった。私はまだ若い方なので、回復も早くなるだろう。その過程でどのように進んでいくのか少し見えたかなというのが今回の入院でのもう一つの成果だった。

それから、病院食はやはり味気ない。検査だけなのでもう少し考慮してと思いつつもそうはいかないよな。そのため、退院後がっつりと食べてしまったのでした。でも、この食生活ならきっと体重落とせるなとも思った。よしよし、いいダイエットになるぞ。

ということで、今後は来月に2回検査を実施して、2/10に手術のため入院となる予定です。それまでは、体調管理と体力の安定を意識して生活していこうと思います。そして、入院時にも経過をブログに残していけるようにしてみたいと思います。