入院15日目 術後10日目

今日は特に検査など予定なし。こういう日は時間をうまく使わないと。そう思い立ちブログの更新に時間を費やしていました。ちょっと画面を見すぎたのか、疲れ目だったりします。右目はちゃんと瞼が閉じていないので、使い過ぎには気をつけよう。

ここのところ食欲旺盛が戻ってきたので、売店でお菓子を買ってつまみ食い。食事制限されているわけではないのですが、食べ過ぎには気をつけよう。

また、会社の同期が面会に来てくれた。水曜に来てくれた同期とは、違うメンバーで。ありがとう。
他愛ない話ができるのは、リラックスできるので嬉しいことです。思いの外、長い時間話したな。だいぶ元気だと思ってくれたようで何より。先週だったらダメだったからね。

さて、明日は一家勢揃いの予定です。どうなることやら。

入院14日目 術後9日目

この前は足元が不安だったので、浴室を借りたが、今回はシャワー室。だいぶふらふらしている感じはないし、立ったり、歩いたりしないと、筋力が戻らないからね。そのため、毎日少しずつ歩くようにしています。コインランドリーに行ったり、ナチュラルローソンに行ってみたり。そんな姿を見ているのかはわからないけど、先週に比べたら格段の進歩です。体力戻さないと、通勤きついからなぁ。

食事もお粥をやめました。食べやすさからいったら、まだお粥だけど、いつまでも続けるわけにもいかないし、慣らしていかないとね。そこでわかったこと。やっぱりご飯のほうがうまいってこと。こうしていると、普段の生活ができそうに思えてきました。頑張ろうっと。

そうそう、やっぱり明け方にロキソニンが切れるので、どうしても目が覚めるが、眠れないほどに痛いわけではなくなった。あんまり薬には頼りたくなくて、睡眠導入剤を勧められたが断っている。最近は6時間は眠れているので、どちらかと言うと鎮痛剤に期待しないとならないのがきつい。これもうまく付き合っていくことにしようっと。

入院13日目 術後8日目

朝から採血。おまけに2回失敗。採血もだいぶ慣れてきたとは言え、久々に失敗されるとちょっと悲しい。まぁ、ちゃんと採血できたのでよしとしよう。失敗したところは、ちょっと内出血であざになっているが気にしない。

回診とCTが終わり、朝食後のロキソニンが効いてきたのか頭痛は気にならなくなった。と言うことは、手術の傷が痛んでいるのだろうと思われる。原因がわかれば安心するってものだ。たぶん、この頭痛はしばらくダメだろうな。うまく鎮痛剤とやっていくことにしよう。

CTが終わってから洗髪。やっぱり気持ちいい。スッキリしますね。
CTの結果が順調なので、全抜糸となりました。通常は術後10~12日後らしいのですが、順調なのはいいことです。次回のCTで問題なければ、圧迫解除となる見込み。ゴールが見えてきました。退院ももしかしたら、早いかもと期待してしまいます。でも、そこは焦らずにいきます。

この日は会社の同期と上司が面会に来てくれました。ありがとう。
同期は思ったより元気なので安心して帰りましたが、上司は顔面麻痺や体力の低下を心配しているようでした。そりゃ、そうだろうな。確かに、今気を付けないとならないのは顔面麻痺で、右目の視力低下を私も危惧しています。麻痺はいずれ治るとしても、眼球痛めたら戻らないからね。きをつけます。上司が面会に来たときに、同僚から一行コメントをもらいました。それぞれ個性があって良かったです。あたたかい気持ちを持ったパートナーに囲まれているって感じて嬉しかったですよ。退院したら、変わらずよろしくお願いしますね。

入院12日目 術後7日目

看護師さんより、眠れているか聞かれたので、正直にあまり眠れていないことを伝える。確かに、患者さんのケアのため、看護師さんが入れ替わりやってくることは仕方ない。四人部屋だしね。でも、自分の睡眠を犠牲にはできませんよね。特に術後の大事なときですから。そんな事情を考慮してもらい部屋を移動することに。ありがとうございました。ちなみに、氷枕は2日前に外しました。でも、検温すると微熱がでるのは、もうデフォルトだと思うようになってきました。風邪の症状はないし、気にしないことにしよう。

午後の面会で息子参上。人見知りしている。包帯姿は何回か見ているし、声はわかっているみたいだけど、抱っこしようとすると嫌がる。カミさんにあずけると泣きやむ。この日はほとんどこんな状態だった。ちょっと寂しくなったぞ。それとも、点滴のチューブがなくなり、興味の対象がなくなったからなのか。いずれにしても、徐々に慣らしていかないとダメね。

この日、せっかく静かな部屋に移してもらったにも関わらず、断続的に頭痛に襲われ、あまり眠れなかったのでした。トホホ

入院11日目 術後6日目

この日から一週間、担当医が出張で不在。その間のサポートをしてもらう医師と挨拶。
ここの若手の医師達は意外にデキるのではないかと思っている。脳外科の部長は、聴神経腫瘍の権威であることは、知られているけど、そんな医師の指導を受けているだけではなく、実力もあるだろうと思っている。信頼におけるスタッフにみてもらっていることに感謝。

月曜になると外来もあるし、各科の診察も始まる。
四人部屋にいると、面会時間までは、色んなスタッフが来ることがある。特に、先のエントリで書いたとおり、脳梗塞を患っている患者さんには、看護師のほか、理学療法師、運動指導師あたりも来る。そう、病棟リハビリである。リハビリの様子を隣のベッドで聞いていると、とても大変そう。でも、患者さんは体が動くようになることを嬉しいようで、理学療法師が来ると喜んでいるのも伝わってきます。脳梗塞となると、リハビリが大変ですが、少しでも楽しみや希望をもってけていって欲しいと思ったのでした。